放課後等デイサービスの体験・見学でやっておきたいこと

放課後等デイサービスの体験・見学でやっておきたいこと

利用希望の放課後等デイサービスをある程度絞れたら、体験や見学に行きましょう!
体験・見学をすると、調べただけでは分からなかったことや雰囲気などが分かります。

体験・見学は利用する放課後等デイサービスを決める上でとても重要です!
なので、体験・見学でチェックしておきたいことややっておきたいことをまとてみましたので、是非参考にしてみてください!
 

スタッフの対応

子どもに対するスタッフの対応を見ておきましょう。
子どもはそれぞれ個性があり、一人ひとりの子どもに対して臨機応変に対応できているのかどうか、しっかりとチェックしておきましょう。
また、自分の子どもに対してどういう風に接してくれるのかも重要なポイントです。

そして子どもだけではなく、保護者に対しての対応の仕方もチェックが必要です。
もし放課後等デイサービスに通わせることになったら、スタッフの人からの情報だけが頼りです。
相談がしやすいのか、しっかりと情報共有してくれるのか、慎重に観察しましょう。
 

通っている子どもの雰囲気

放課後等デイサービスに通っている子どもは、施設によってバラバラです。
同年代の子が多かったり、幅広い年齢層の子たちが通っていたり、様々な場合があります。
その施設に通っている子どもたちが、どんな風に過ごしているのか。
そしてその姿は、自分の子どもに合っているのかをチェックしましょう。

また、曜日によって通っている子どもが違っていたりするので、自分が希望する曜日にはどんな子どもたちが多くいるのか、スタッフの人に聞いておきことも大切です。
 

支援プログラムについて

放課後等デイサービスを選ぶ際に一番悩むのが、どの支援プログラムにするかです。
施設によって支援プログラムは異なり、似たようなものはあっても全く同じということはありません。
体験・見学の前に調べておいた支援プログラムの中で、疑問に思っていることや実際の雰囲気など、質問をしておきましょう。

また、自分の子どもの弱点や特に支援してもらいたいことなども伝えてみて、それに対してどんな支援をしてくれるのかの相談なんかも大切です。
そこで少しでも不安を感じるようならば、他の施設を検討すべきでしょう。
 
 

大切なことは妥協しない

体験・見学をしてみると、その施設の輪郭だけではなく内情もわかってきます。
そうすると、自分が希望するすべてのことをクリアしてくれるような施設というのは、無いと言っても良いでしょう。
そんな時は、自分の希望の優先順位を決めておくと良いです。
優先順位を決めて、これだけは譲れない、ちゃんと希望を聞いてほしい、と思うものに関しては、決して妥協をしないようにしましょう。